2018

まもなく2018年が終わろうとしています。公私ともに様々なことがありました。教室については、保護者のみなさまのお支えと、そして何より生徒たちの努力と成長に助けられ、はげまされながら、一年を乗り越えることができました。月並みな言葉でしか言い表せない表現力のとぼしさが情けなくなりますが、感謝の思いでいっぱいです。

年の瀬がせまってきた頃、生徒たちに書いてもらった文章には、みなそれぞれの成長の形が見られて本当にうれしく思いました。文章力の向上は、一朝一夕に目に見えるようにならぬもの。そう私自身が分かっていても、心の弱さからすぐにあせったり不安になったりしてしまいます。本当に情けない先生だとわれながら思うのですが、そんなときにいつも希望の灯をくれて、安心させてくれるのは生徒たちそれぞれの成長です。

今年の終盤に、そんな思いにさせてくれた二つの作品を紹介させていただきます。一つは小学四年生の書いてくれた「ユーモア」をお題にした作品。もう一つは、中学二年生が、年内の授業の最後に一年を振り返って書いてくれた作品です。

ユーモア
2018年の感想

帰省の新幹線から、大きな虹が見えました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年12月30日 | Posted in コラム | タグ: , No Comments » 

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