2021年度新規ご入会承ります!

国語専門学習会 種では、2021年度新学期に向けて新規入会のご希望を大募集しております!

対象学年としては、小学2年生から高校3年生まで、お子様の国語の学習にお悩みをお持ちの方ならどなたでも幅広く承ります。

また、レッスンの内容としても、基本的な読解力・作文力の向上から、読書感想文、中学・高校入試の読解問題、また古文漢文や小論文対策まで、国語科の名のもとにあるどんな分野にも対応いたします。オンラインによる遠隔授業、「TaNeNet(たねネット)」もありますよ!

おすすめは低学年から

特に中学受験であれば、芦屋国際や神戸大学付属など、文章表現力を問われるタイプの入試となる国公立中等教育学校にも対応できます。一般的な進学塾では味わえない独自のアプローチで、お子様の豊かな表現力を育てます。もちろん、私立中学受験で必要な、確かな読解力や記述問題への対応力も鍛えることができます。

もしかしたら、「うちの子はまだ小さいし、国語は後回しでも…」とお考えではないですか?そうお考えになる親御さまもとても多いのですが、実はその逆。読解力や表現力のトレーニングは、特に低学年のうちがおすすめなのです。

これまで小学2年生から始めてくれた生徒の多くが3~4年生のころに目覚ましい成長(読解力であれ、文章表現力であれ)を見せてくれました。この低・中学年の時期は言葉を扱ったり処理したりする能力がかなり柔軟に育つ時期なのです。

そのような実感があるので、いまお子様が小学2~3年生で、中学受験をお考えの方には、今の時期に種で言葉のトレーニングをなさることを強くお勧めしたいところです。

文章を読むことや書くことに対する抵抗感を持たずに育ち、国語を得意科目にし得た状態で高学年を迎えられれば、中学受験のための勉強がかなり楽になるでしょう。逆に、5~6年生になると進学塾の授業時間や宿題量が大幅に増え、じっくり読書をしたり作文をしたりする時間があまりとれなくなる可能性が高いのです。もともと活字を読むことや言葉をつづることに慣れていない子ならば、なおさら国語力を養う機会と疎遠になってしまいます。国語の苦手を克服させたいのに、その時間さえろくにとれず、国語自体で得点が伸びないばかりか、それが他の教科の文章題の読み込みや答案記述のつまずきにも波及するということになってしまいます。

そのような悪いサイクルにおちいってしまわないよう、ぜひ小学2年生や3年生のうちに言葉との豊かな付き合い方を知り、確かな国語力を身に付けましょう!

ここまで、小学生のお子様をお持ちのご家庭向けのお話になってしまいましたが、もちろん中学生・高校生の小論文指導・古典分野の指導も喜んで承りますよ。中学や高校で卒業論文やレポート課題のある学校にお通いの方にも、個々に応じた綿密な指導をさせていただきます。

しっかりした小論文が書けるようになったり、大学受験レベルの古文読解力を身に付けるようになったりするのには、結構な時間がかかるものです。ですから、こちらもなるべく早いうちから、少なくとも受験勉強がハードにならないうちから始めていただくのが本当におすすめです。

ご相談・お問い合わせはぜひお早めに

オープンからこれまで、お子様の国語の成績や作文などに関するお悩みを抱えた多くの親御様が当学習会の門を叩いて下さいました。そして実際に国語の成績に自信がついたり、お子様が作文に抵抗感をもたなくなったりして、親御さまやお子様ご本人に喜んでいただいたケースは数知れません。

少しでも国語科に関する悩みや心配をお持ちの方、どうぞお気軽に(そして、できればお早めに)当学習会へご相談ください!

お問い合わせページはこちらへ

2021年02月08日 | Posted in お知らせ | タグ: , , No Comments » 

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